タイランドのお菓子。

こんばんは。

毎年、タイランドからキッチン飛騨へご家族といらっしゃる、マダムからまたまたThailandのお土産を頂きました。

前回頂いたときと同じく、見たことのないお菓子です。Thailandでは伝統ある有名なお菓子だそうで,下の写真は「CRISP NOODLE MIKROP」と言って、

麺類から作ってあるそうです。

下の写真のお菓子は「KRAYASAT]と言うそうです。ナッツと胡麻をカラメルでからめた様なお菓子です。このお菓子はバナナと一緒に食べるのがお勧めと言ってました。

両お菓子共に味わいは濃厚で、とっても甘い味付けです。

日本の皆さんには少し甘いかもしれませんが、THAILANDへ旅行に出かける時は是非、お試しを!!

ヴィンテージワイン

皆さんこんばんは。

先日、市内にある会社の方々が忘年会で当店を利用して頂きました。その時に、社長様が、「今日は乾杯にこのワインを使いたいんだけど、いいかな」と一本のワインを持参されました。

  見てみてびっくり!!

そのワインはなんと、87年前のワインだったのです。ボトルもエチケットもとても綺麗な状態で、二度びっくりです。ご自宅で箱に入った状態で何年もの間、眠っていたそうです。

そのお客様は僕にも味わってほしいとグラス一杯注いで下さいました。そのワインはバニュルス・グランクリュというワインで南仏ルーション地方の天然甘口ワインです。

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天然甘口ワインは発酵途中にアルコールを加え、発酵を止めて葡萄本来の甘味を残すという作り方をします。

87年前のそのワインはブランデーのような琥珀色で、とても芳醇で濃密な味わいでした。

こういうワインは味わいを云々するものではなく、長寿の人に敬意を表すのと同じで、このワインを頂けること自体に感謝することに意味があるように思います。

100年ほど前のワインが今でも味わうことが出来るなんてワインて本当に不思議な飲物ですね。

I君合格おめでとう!!

こんばんは。

前回お話しした、後輩が受けたソムリエ試験の合格発表が一昨日の火曜日にあり、見事にI君が合格しました。!

今回の試験はソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート含め、約8,000人が受験したそうです。

合格者は約、1,600名だったそうです。

キッチン飛騨ブログ
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本当に大変だったと思います。お疲れ様でした!

これからは胸にソムリエの金バッジを着けることになります。そのプレッシャーも、またソムリエとしての責任感、周りからの期待感も今まで以上に大きくなります。どうかこれからも切磋琢磨し、素敵なソムリエを目指してくださいね!

ごーぽんが思う良いソムリエとは?

ワインが好きな事。

②美味しいワインを見つけてお客様に楽しんでもらい、お店の売り上げに貢献する事。

③ともにワインを語り合える仲間がたくさんいる事。

です!。

ごーぽんもI君に負けないように頑張りまーす。

 

 

ソムリエ試験

皆さんこんにちは。

暑かった8月もやっと峠を過ぎ、秋の香りが感じられるようになりました。

ゴーポンは毎年この時期になると必ず、ある出来事を思い出します。

それは、そう。タイトルにあるソムリエ試験の勉強です。

もう20年位前のことになるんですけど、毎年必ず、あの頃に公園や図書館で何時間も勉強したことを思い出します。公園の机で嗅いだ木や草の香り、生暖かい風も甦ります。

ソムリエ試験は暗記しなければいけない事が半端な量でなく、本当に苦労しました。

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働きながら勉強をするってほんとうにたいへんですよね。

実は今年のソムリエ試験に 以前働いていたホテルの後輩が挑みました。もうそろそろ合格発表がある頃です。

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合格していればワインでカンパ~イでいいんですが、そうでなかったらどうすれば良いのか……。(悩みます)

幸運を祈る!

 

飛騨のアユ!美味かった!!!


こんにちは。

先日、いつもGOUPONファミリーに良くして頂いている、老舗フィッシングショップのオーナから、飛騨久々野町の川で捕れた、まさに獲れたてのアユを沢山頂きました。

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頂いた時はまだ死後硬直が終わっておらず、まさに新鮮そのものです。

うちの奥様も子供たちも皆、アユが大好きなので大喜びです。ですが、アユの食べ方を知りません。

アユは焼き立てを頭からかぶりつくのが醍醐味と思うんですが、「頭は嫌だ、可哀そう」とか言って食べません。仕方なく、頭を落とすことにしました。その時にアユから香る、スイカ、キュウリのような、若草のような香が何とも言えません。

この香りこそ、他の魚にはない、この魚の魅力ですよね。「香魚」と言われるのも頷けます。釣り人がアユ釣りに強く惹かれるのこの香りかもしれません。 DSC_0005

子供たちが食べるのを拒んでいた頭はカリッとから揚げにした所、あっという間に食べられてしまいました。頭の美味しさを解らせることが出来て良かったです。

繊細な身はやはり塩焼きにしました。さてさて、ワインは?。

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鮎の持つ繊細な肉質と香りをより堪能するなら、ここは言うまでもなく、白ワインですね。鮎にレモンを添えるような感じで選びたいですね。樽熟してない若草薫るフランスロワール地方のソーヴィニオンブランやアルザスのリースニング、果実味控えめなブルゴーニュ地方のアリゴテ種のワインなんかとっても良く合いますよ!!