飛騨のアユ!美味かった!!!


こんにちは。

先日、いつもGOUPONファミリーに良くして頂いている、老舗フィッシングショップのオーナから、飛騨久々野町の川で捕れた、まさに獲れたてのアユを沢山頂きました。

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頂いた時はまだ死後硬直が終わっておらず、まさに新鮮そのものです。

うちの奥様も子供たちも皆、アユが大好きなので大喜びです。ですが、アユの食べ方を知りません。

アユは焼き立てを頭からかぶりつくのが醍醐味と思うんですが、「頭は嫌だ、可哀そう」とか言って食べません。仕方なく、頭を落とすことにしました。その時にアユから香る、スイカ、キュウリのような、若草のような香が何とも言えません。

この香りこそ、他の魚にはない、この魚の魅力ですよね。「香魚」と言われるのも頷けます。釣り人がアユ釣りに強く惹かれるのこの香りかもしれません。 DSC_0005

子供たちが食べるのを拒んでいた頭はカリッとから揚げにした所、あっという間に食べられてしまいました。頭の美味しさを解らせることが出来て良かったです。

繊細な身はやはり塩焼きにしました。さてさて、ワインは?。

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鮎の持つ繊細な肉質と香りをより堪能するなら、ここは言うまでもなく、白ワインですね。鮎にレモンを添えるような感じで選びたいですね。樽熟してない若草薫るフランスロワール地方のソーヴィニオンブランやアルザスのリースニング、果実味控えめなブルゴーニュ地方のアリゴテ種のワインなんかとっても良く合いますよ!!