ワインのお供は料理だけではない!

皆さんこんにちは。

今日はワインと音楽についてお話したいと思います。ワインに合わせるのは料理が主となりますが、実は音楽にもワインとのマリアージュなるものがあるのです

そして驚いたことに聴く音楽,ワインに聴かせる?音楽によってワインの味までもが変わってしまうことがあるというのです

数年前、英スコットランド、エディンバラのヘリオットワット大学の心理学者による研究結果で、音楽はワインの風味に影響を与え、それは銘柄によっても異なり、音楽が脳内のさまざまな部位に働き、その箇所が音楽のタイプによって微妙に異なることにより味の感じ方も違ってくると言う結論を出しています。

そのきっかけとなったのはチリのワイン醸造家、アウレリオ・モンテスという人が「穏やかな波長はワインの質を向上させる」との考えでワインを寝かせる際にグレゴリオ聖歌を聴かせている事だったようです。

また、研究では力強い曲を聴きながらカベルネソーヴィニヨンを飲んだ場合、音楽を全く聴かない場合と比べて「コク」が60%深まったように感じられるとの結果が出たようです。

ではここにブドウ品種別にいくつかおすすめの曲を挙げてみましたので、参考にしてみてください。

カベルネ~ローリングストーンズの「honky tonk woman].ポールマッカートニーの「007死ぬのは奴らだ」。

シャルドネ~ロビーウイリアムスの「rockDJ」.ティナタナーの「愛の魔力」。

シラーエンヤの「オリノコ フロウ」.プッチーニの「誰も寝てはならぬ」。

メルロー~ライオネルリッチーの「EASY].ホセゴンザレスの「HEART BEATS」etc

いかがですか?

自分の好きなワインと好きな音楽のマリアージュ、是非皆さんも試してみてくださいね!

キッチン飛騨ソムリエ日記

近い将来、ワインリストと共に曲名リストもメニューに載る日が来るかも!!!